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変動金利型は固定金利型との組み合わせが安心

変動金利型は固定金利型との組み合わせが安心

変動金利型住宅ローンは、現在の金利が最低レベルであると言ってよいでしょう。そこでこの低金利を利用し、ある程度の安定感を持った返済計画を立てるべきです。

変動金利型や数年で変動金利型に変わる短期固定金利選択型の住宅ローンをお考えの方は、その住宅ローンの中心には、長期固定金利型を据えるべきだと思います。住宅ローンは高額なので、投資の手法を応用して、リスクのないものやある程度のリスクを覚悟しても、リターンがある程度狙えるもの等に分散して、住宅ローンを組むことをお勧めします。

また、住宅ローン商品の中には、当初に変動金利型を採用した場合に、固定金利型住宅ローンに変更できないもののあるので注意が必要です。

変動金利型を採用し住宅ローン金利に少し詳しい方は、金利上昇があればすぐに固定金利型に切り替えるから 大丈夫だとお考えの方も多いのではないでしょうか。

しかし、金利上昇のニュースがマスコミ等で流されるのは、金利上昇の直前です。そのニュースを知って金利型を切り替えても、上昇した金利が適用されることがほとんどなのです。

変動金利型を住宅ローンの中心にするなら、この超低金利を短期間限定で利用して、その余剰金を貯めておき、金利上昇を感じたらすぐにその分を繰上げ返済して、金利上昇リスクを回避する方法を検討されてはいかがでしょうか。繰り上げ返済分は、元金に充当されるので、金利カットに大きな効果があります。

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2009年12月29日 12:44に投稿されたエントリーのページです。

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